早漏を克服するにはさまざまな方法がありますが、トレーニングも重要です。1人でできるものからパートナーの協力が必要なものまで、トレーニングの方法もいくつかあります。また治療薬やサプリなどもご紹介していきます。あなたの早漏克服を全力で応援するサイトです!

逆転の発想!一度射精してしまうという手法もある

ベッドで寝る男女

PC筋トレーニングによって射精のタイミングをコントロールする事がある程度できるようになったら、いよいよセックスで実践をしていく事になります。
セックス中に意識したいのが、射精しそうになったらPC筋に力を入れる事です。
射精をしそうになった後にPC筋に力を入れても射精を止める事ができないばかりか逆に痙攣が促進され、射精しやすくなってしまいます。

射精をコントロールするという事は、脳が射精を指示する間にコントロールするということです。
早漏克服目的でPC筋を活用するのであれば、射精する寸前ではなく、射精しそうな感覚になりながら少しの余裕がある状況下が最適です。
これを活用すれば、セックスを長く楽しむ事ができるはずです。

PC筋のトレーニングを継続する事で、少しずつでも射精をコントロールする事ができるようになり、いずれは早漏を克服できるようになるはずです。
ただ心因性の早漏には、PC筋トレーニングは効果を得ません。
心因性の早漏である場合、セックス時に感じる緊張や不安などによって引き起こされる事が多いので、トレーニングではなかなか改善されません。
心因性の早漏の症状を緩和させるには、セックスで感じる緊張を和らげる必要があります。

早漏克服とは逆の発想とも言えますが、本番に至る前に一度射精をしておくことも方法の一つです。
早漏の最大の悩みはやはりパートナーとのセックスで女性に満足を与えられない事にあります。
その為、セックスをする前日や当日に一度オナニーをしておくことで本番では長持ちするようになります。

男性の精子の生産量は個人差がありますが、平均的に3日でタンクがいっぱいになると言われています。
その為、事前に射精しておけば当座しのぎではありますが早漏を克服する事にはなります。
ここで注意するべきなのは、オナニーをしすぎると本番で勃起自体がしなくなる場合もあります。

これは明確に言えばEDとは違いますが、EDと同じ症状ですので、早漏を克服する為にEDになってはパートナーをがっかりさせてしまいます。
一回射精してみるという意味では同じですが、連続で行えるなら我慢せずに一度射精し、すぐに2回目をするというのもパートナーを満足させるには良い方法と言えるかもしれません。
一回目が早く射精してしまった事は置いておいたとして、すぐに2回目に突入できるのであれば、パートナーからすると2回もしてくれた事に愛情を感じ、満足感へと発展する事が多くあります。

初めてセックスを行う相手であったなら、一回目の射精が早いと驚かれてしまうかもしれませんが、一回目の射精はパートナーを褒めるきっかけにもなり、更に2回目を希望する事でパートナーの興奮を引き出す事にもつながります。
事前にオナニーをしておいても、2回連続で行うにしても2回目が射精しにくい事は当たり前の事です。
1回だしておけば感覚が鈍りますので、男性の満足感は別にしてもある程度射精のコントロールをすることができるはずです。

ここまで様々なトレーニング法を書いてきましたが、一番実践しやすいのがスクイーズ法です。
早漏の悩みは、もちろんパートナーと共に改善していく方が効果は高いと言えますが、プライドなどが邪魔をしてなかなか打ち明けられない場合も多いはずです。
スクイーズ法であれば誰にも知られずに一人で行う事ができます。
まずはスクイーズ法を試してみて、効果が得られず、それでも早漏を克服した方はパートナーと実践するセマンズ法を試せば良いと思います。
この他にも自分なりに実践できるトレーニングを考える事もできますので、色々と試してみるべきです。
いずれにしても一朝一夕で早漏は克服できるものではなく、長期にわたってトレーニングをしなければなりませんので、やる気と根気を持って途中であきらめない覚悟が必要になります。