早漏を克服するにはさまざまな方法がありますが、トレーニングも重要です。1人でできるものからパートナーの協力が必要なものまで、トレーニングの方法もいくつかあります。また治療薬やサプリなどもご紹介していきます。あなたの早漏克服を全力で応援するサイトです!

早漏の原因を探ることが大切!

早漏は様々な原因によって引き起こされます。
原因を適切に把握しておかなければ、早漏防止グッズや薬を服用しても意味がありません。
対策を考える前に、まずは早漏の原因について理解する事から始めなければなりません。
まず早漏のタイプには過敏性早漏、心因性早漏、衰弱性早漏があります。

過敏性早漏とは、ペニスが敏感すぎる事に起因し、少し刺激を受けただけで射精をしてしまうもので、特に10代から20代の若い年代の男性に多いです。
膣の締め付けに弱かったり、入浴の際に亀頭を洗う事で敏感に反応してしまうような方は過敏性の疑いがあります。
過敏性の主な原因は包茎とオナニーの癖です。
包茎の場合、亀頭が皮に覆われていますので、過保護状態になり、ペニスが刺激に敏感。
またオナニーを早く済ませている方も、条件反射で刺激を受ける事によってすぐに射精する癖がついてしまいます。

心因性早漏では、ペニスへの刺激が弱くても、女性の裸や声、感触、性行為自体に過度に興奮する事によって射精してしまうものです。
挿入する前に刺激を受けていないにも関わらず射精してしまったり、膣の締め付けよりも女性の表情や声に興奮して射精する事が多かったり、早漏防止スプレーなどを使用しても治らない場合は心因性である疑いがあります。

心因性の主な原因としては3つ考えられます。

SEXの経験があまりない
童貞であったり、経験が浅い方は、緊張や興奮をしやすいので、射精しやすいと言えます。
ストレスやトラウマ
ストレスは交感神経を活発にさせますので、過去に早くいってしまったなどの経験がトラウマになり、更に症状を悪化させてしまい、悪循環に陥ってしまいます。
セロトニン不足
心をリラックスさせるセロトニンが不足すると交感神経が活発化し、射精が早くなります。
セロトニンを増やす為に有効な成分が含まれている薬が存在しますが、下痢や嘔吐、めまいなどの副作用が出ます。

早漏は複数の原因が絡み合っている場合もある

衰弱性の早漏は、加齢により射精をコントロールする射精閉鎖筋が衰える事によって射精が早くなるものです。
衰弱性は特に中年男性に多くみられます。40代以上で射精に勢いがない場合は衰弱性の疑いがあります。
加齢というのは様々な部分で衰えを感じるものですが、経験豊富なベテランの世代にとっては、ショックであることは間違いありません。

これまで紹介してきたように、早漏の原因には過敏性、心因性、衰弱性の3種類ですが、実際に症状がでる場合、原因は複数絡み合っている事が多いです。
過敏性と心因性に起因したとすれば、早漏防止スプレーによってベニスの感度を鈍らせたとしても、興奮を抑える事ができていないので、症状は治まりません。
この場合は、刺激を抑えると共に興奮をコントロールしなければなりません。

早漏を治す為には、刺激の対策、興奮を抑える対策、射精筋を鍛える対策をバランスよく行うようにしなければなりません。
刺激対策では、亀頭、カリ、ペニス全体を鍛えます。鍛える事によって刺激に慣れ、さらに早く射精する癖の改善をします。
射精時間をチェックし、効果が出るまで効果的に鍛える必要です。

興奮対策では、自分の興奮の度合いを把握する事から始めます。
勃起状態をできるだけ維持し、射精準備中の勃起状態までの時間をできるだけ遅くさせます。
呼吸法によって興奮状態を抑える効果がありますので、試してみるのも有効な方法です。

射精筋対策では、加齢によって衰える射精筋を鍛える事によって射精を止められるようになります。
実際には、射精筋は筋肉の構造上鍛えるのが難しいので連動するペニスを鍛える事によって射精を止める筋肉を鍛えます。

以上の対策をからめて早漏対策を行っていきましょう。